日常端書– category –
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日常端書
レンタルCD
レンタルCDが好きなのである。 今では音楽はサブスクの時代。スマホひとつ。数千万曲がいつでも聴ける。 全くもって、便利な時代である。 当時のレンタルCDには独特の楽しさがあった。 店内を歩く。棚を眺める。ジャケットを見る。曲名を読む。解説に目を... -
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仕事と趣味の境界線
ぶっちゃけ、自分でもこの区別はついていない。趣味が仕事になり、仕事が趣味になる。気がつけば、そんなことばかりやっている。 コーヒーが、その一つ。 新しい豆を試す。焙煎を変える。抽出を変える。ブレンドしてみる。 理由は単純。気になるから。 鍼... -
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昼寝の技術〜戦略的休息のタスク化〜
「効率化」や「生産性向上」という言葉。何度か繰り返しているが、基本的には大好きな言葉だ。 一般的には、仕事をより多くこなすための技術。機会損失を最小化し、利益を最大化するためのテクニックと認識されているイメージだ。 自分は真逆である。 本当... -
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システム至上主義者の心境の変化
HPと予約システムのメンテナンス中。外注する金がなくて自炊ではじめて、今では自分でコードも書けるようになった。 最近、漠然と感じていた ”システムは増幅装置”。という感覚がさらに強くなった。 母数が1なら増える。母数が2なら、もっと増える。 母数... -
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効率化の先にあるもの
効率化。大好物な一言だ。面倒な仕事は機械に任せる。空いた時間は自分のために使う。”理にかなっている”とはこのことだろう。 効率を突き詰めた先にあるものは何か?”開かれた疎空間”という安宅和人氏の理想が、自分のイメージに近い。 自分に当てはめる... -
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人混みが苦手
昔から人が集まるところが好きじゃなかった。 祭り。観光地。人の活気。 幼い頃は親に連れられて出かけてもいた。まぁ、それなりに楽しかった記憶もある。 でも本当に楽しかったのは、誰もいない静かな場所。観光地も早朝や夜更けの、静かな時間帯に行く方...
