豪華な料理。
高級な車。
写真映えする広い家。
定期的なリゾート地でバカンス。
そうしたものは、わかりやすい豊かさだと思う。
正直、それはそれで羨ましい(笑)
一方で、自分で作った料理を好きなように食べる。
ラーメンと炒飯。
トッピングも自由。
腹が減った。
食いたい。
富良野には町中華の店がない。
だから作る。
むしろ、こういうのがいい。
誰かに気を遣う必要もない。
誰かに頼らないと食えないわけでもない。
時間も自由。
量も自由。
味付けも自由。
こういう小さな自由。
こういう何気ない時間。
これもまた、十分に豊かな暮らしだと思う。
案外、こういうところにも「豊かさ」はあるのかもしれない。

