疲れたら休む

疲れたら休む。
活字にすれば当たり前の話だが、これが意外と難しい。

仕事が残っている。
予定が入っている。
周りも頑張っている。

「ついでにこれも片付けておこうか…。」

つい、そう思ってしまう。

それが気がつけば”当たり前”になる。
当然の要求として、努力目標がノルマに変わる。
当然、疲労の蓄積。
身体の重さ。
頭の回らなさ。
やる気の低下に繋がる。

働く時間も休む時間も、結局は自分の時間である。

疲れたら休む。
眠ければ寝る。
欲望は適度に解放する。

それがまた”明日から頑張る”に繋がると思う。
残念ながら、メンテナンスフリーで動き続けられる永久機関は存在しない。

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