また観光客が交通事故で亡くなった。
もはや日常風景と化している交通事故。
接触事故も含めると数え切れないのではないだろうか?
大半はレンタカー。
土地勘のない道。
慣れない右左折。
一時停止や信号の見落とし。
北海道特有の長い直線道路。
無理な追い越し、景色を眺めて脇見運転。
外国人特有の、右と左の車線の間違い。
要因はいくつもあるのだろう。
同じような事故が毎年続く。
自分自身も、ヒヤリハットは何度もある。
信号無視で突っ込んできた車に何故か怒られたり(逆だ!逆!)
無理な追い越しに巻き込まれそうになったり。
正面衝突の未遂もある。
しかも、今回事故が起きた場所とほぼ同じだ。
割とやりたいことはやってきたし、生きづらさは毎日感じている。
寿命で死ねるものなら、今すぐ死んでもよいかな?と思って生きている。
そのこと自体はそんなもんだと思っている。
一方。
交通事故に巻き込まれ、何の関係もないまま人生が終わる。
個人的な話もあるが、それだけは避けなければいけない事情もある。
観光客=迷惑と単純化するわけではないが。
こちらも生活がかかっているので、多少神経が逆立つのはご容赦いただきたい。

