開業して困ったこと。
もちろんある。
自分で決められることが増えた。
自由になった。
それはそのまま面倒事になった(笑)
・仕事をしなければ売上ゼロ
・休み過ぎたら貯蓄はマイナス
・事務作業
・設備の故障(もちろん経費は嵩む)
・客足が少ない日の不安
・何より確定申告と伴う税金の支払い(苦笑)
会社員なら誰かがやってくれることも、自分でやる。
誰かが判断してくれることも、自分で決める。
毎月の売上に保証なんてない。
開業初年度は売り上げが追いつかずバイトをしていた。
仕事の責任。
お金の責任。
休む責任。
自由には、いろいろと重たいものも付いてくる。
なので、個人開業を節操無しに勧める気はない。
嫌な話だが、舐めた条件で安く扱き使おうとする業者に絡まれることもあった。
そんな話も対応を間違えるとさらに面倒になるので、腑は煮えくり返ってもブチギレるわけにもいかない。
ぶっちゃけ、サラリーマンを続けられる特性があるなら、そっちの方が楽だと思う。
毎月決まった給料。
有給休暇。
社会保険。
面倒なことを会社が引き受けてくれる安心感。
自分には、その特性がなかっただけだったりする。
開業してよかったか?悪かったか?
そのどっちも感じているのが正直なところである。
間違いなく言えることは、自分の機嫌は自分で取らないといけない。
そのコントロールは永遠のテーマである(笑)

