昼寝の技術〜戦略的休息のタスク化〜

「効率化」や「生産性向上」という言葉。
何度か繰り返しているが、基本的には大好きな言葉だ。

一般的には、仕事をより多くこなすための技術。
機会損失を最小化し、利益を最大化するためのテクニックと認識されているイメージだ。

自分は真逆である。

本当に達成するべき目的は、負荷の軽減。

覚えること。
転記すること。
確認すること。

機械ができる仕事は任せる。
人は、人にしかできない仕事へ。
まぁ、これも聞き飽きたフレーズではあるが(笑)

その結果、そこへ新しい仕事を詰め込む。
それが目的なら、否定することもないが。

自分が目指しているのは別の使い方。

・適度な休憩や補給
・頭を空っぽにする時間
・身体を整える時間

これらも予定。
立派なタスク。

この予定もカレンダーへ入れる。
ToDoにも表示される。
仕事と同じように扱う。

休むことも、今日やるタスクの一つ。
そんな再解釈である。

良い仕事。
一日だけならさほど難しくないと考えている。

一か月。
一年。
十年。

続ける方が圧倒的に難しい。

効率化は目的ではない。

長く働くための仕組み。
戦略的休息を実現するための仕組み。

決して、サボりの理由を長々と書いているわけでは無い。
それにしても、今日は日中気温が35℃になるとか。

結局、暑さでまいってしまっているわけだ。
誰のせい? それはあれだ! 夏のせい!

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