キャッシュレス時代。
自分もその恩恵は受けているが、現金も少し持ち歩いている。
自分も普段の支払いは、ほぼスマホ決済。
店によってはPayPayが使えなくても、カードは大抵使える。
すっかりポイ活おじさんになったので、ポイントとか還元とか。
その辺の理由も大きいが、単純に”楽”というメリットは大きい。
財布も小さくなった。
何より小銭が減った。
利用履歴もあとでCSV出力ができるので管理も楽だ。
それでも、現金数千円は常に持ち歩いている。
理由は単純。
・個人商店や食堂。
・通信障害。
・災害時。
・古い自動販売機など。
便利な仕組みほど、止まった時の影響は大きい。
現金取引のみの店に行く。
自転車で遠くへ行く。
知らない街を歩く。
旅先で予定外の場所に立ち寄る。
わずかな現金があるだけで選択肢は大きく広がる。
効率化。
デジタル化。
スマートな生活。
同時に、アナログな道具にも価値がある。
最後に頼れるのは案外と”昔ながらのツール”だったりする。
そして”革財布”という、長く使い込んだアナログなツールに愛着があることも追記しておく(笑)

