先日、在庫品を使って仕込んだブレンドの続き。
https://minorufujimoto3.com/archives/5577/2026/06/21/
今日は焙煎後2日目の早朝(2026/06/26)
今まさに味見をしながらこの記事を書いている。
モカマタリも、エイジドマンデリンも、どちらも個性が強い豆。
問題は、味をまとめるために何でバランスを取るか?だ。
とは言え、専門店のように何十種類も生豆があるわけではない。
手持ちの中から「こいつなら何とかしてくれるだろう」と選んだのが、コロンビア・クレオパトラ。
……結果、またコストが上がった(笑)
まぁ、自家消費用の散財ブレンドなので問題はないが、こんなのしょっちゅうはやってられない。
焙煎は、いつもより少し浅め。
中深煎り〜深煎り手前を狙い、2ハゼに入ったところで火を止めた。
見た目の仕上がりは、狙い通り。
個性の強い豆同士がお互いの良さを引き出してくれるのか?
それとも、ただ喧嘩を始めるのか?
どうなるかわからないから面白い…というのも、楽しみの一つだと思う。
とりあえず、不味くはなかった。
びっくりするぐらい美味いわけでもなかったことも、正直に書いておく。
思った以上にバランスよくまとまってしまい、普通に飲めてしまったという感じだ。
なお、煎りたて豆の是非は、話が長くなるのでまたの機会に。


