システム至上主義者の心境の変化

HPと予約システムのメンテナンス中。
外注する金がなくて自炊ではじめて、今では自分でコードも書けるようになった。

最近、漠然と感じていた

”システムは増幅装置”。

という感覚がさらに強くなった。

母数が1なら増える。
母数が2なら、もっと増える。

母数が0。
何も起きない。

逆に母数がマイナスなら?

・手間。
・トラブル。
・管理コスト。
・赤字の業務。

その辺りまで乗数的に増幅しそうな気がする。
ホームページを作る。
予約システムを導入する。

それだけで売上が伸びるわけではない。

触らない。
それも立派な選択だと思えるようになった。

最近よく見かける言葉。

・DX推進
・自動化
・AI活用

どれも手段であり、あくまでもツール。

先にあるのは現場。
最終的に責任を取るのは生身の人間。

・これ面倒くさい
・時間を取られる
・ここが詰まる

まず、その発見。
解決したい問題がある。
だから仕組みを作る。

順番としては、その方が自然な気がする。

便利そう。
新しそう。
導入したら補助金がもらえる。

理由としては、はっきり言って弱い。

導入/維持コスト。
トラブル時の対応。
誰にメリットがあるのか?
最終的に誰がやるのか?

結果、

「持たない方が有利」

そんな結論も普通にあると思う。

そんな事を考えながら、今日も珈琲を飲みながらポチポチと。☕️
(ってか、休みの日に何やってんだ?笑)

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