仕事と趣味の境界線

ぶっちゃけ、自分でもこの区別はついていない。

趣味が仕事になり、
仕事が趣味になる。
気がつけば、そんなことばかりやっている。

コーヒーが、その一つ。

新しい豆を試す。
焙煎を変える。
抽出を変える。
ブレンドしてみる。

理由は単純。
気になるから。

鍼灸も同じ。

古典を読む。
最新のレポートを読む。
臨床を振り返る。
自分なりにまとめる。

ホームページやシステム作りもスタートは自分のため。
気がついたら小遣い稼ぎ程度の仕事になっている。
飲食店のメニュー作りも、その店が好きだから手伝いでやっている。

休日。
営業時間外。

そんな区切りは、あるようでない。
あるとすれば、対応や作業をしないようにしているだけだ。

・知りたい。
・試したい。
・確かめたい。
・思いついちゃったから調べてみた。

原動力は、その程度で十分。

気付けば、
好きだから続けている。
嫌々納得できないことをやっていた頃と違う。
なんか、隠居したジジイみたいだと言われることがある。

正直、自分でもそう思うことがある。

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