本日、十勝岳が小規模ながら噴火した。
噴火周期には入っており、いつ噴火してもおかしくない状況だった。
観光ピークのこの時期の噴火なので、観光業への影響も心配はされるが。
真冬でなくてホントに良かったと思っている。
十勝岳は雪も多い山。
噴火に雪解け水が加われば、泥流のリスクも高まる。
被害の範囲も広がりやすい。
そんな話は、三浦綾子の小説の中だけで十分だ。
一方、この土地は火山の恵みも受けている。
・雄大な景色
・温泉
・豊かな自然
・観光資源
恩恵とリスク。
どちらも火山がもたらすもの。
活火山に隣接する地域で暮らすとは、その両方と付き合っていくということなのだと思う。

